営業時間のご案内

デザインや色、形など、すべてをいちから自分で決められる「オリジナルTシャツ」。 クラスTシャツやイベント用で「みんなで作る」というイメージが強いかもしれませんが、実は1枚から注文できるショップを利用すれば、自分だけのこだわりが詰まったTシャツをオーダーメイドで作成できるんです♪
今回はそんな「オーダーメイドTシャツ」に注目。 おしゃれなデザインのヒントや、秋冬シーズンに選びたいTシャツ系アイテムをご紹介します。 オリジナルTシャツ作り初心者さんも、これからTシャツ作りを始めたい方も必見の内容です。
オーダーメイドTシャツってどこまでデザインできる?
自由にデザインできる(写真、文字、イラスト)
豊富なボディカラーから選べる
Tシャツ以外のアイテムも選べる
トレンドデザインをチェック!流行は「シンプル」
今年っぽい「シンプル」なデザイン
写真入りは「モノクロ」でクールに
スタンプを使って手軽にカラフルなデザインへ
白Tシャツ×くすみカラーで爽やかに
バックプリントで大人っぽくおしゃれに
冬のオーダーメイドにぴったり。おすすめのアイテムカテゴリー
まとめ
オーダーメイドのTシャツは、どこまで自分で選ぶことができるのでしょうか。 まずは、一般的なオリジナルTシャツ作成サービスで「できること」の基本をご紹介します。
まずは肝心のデザインについて。オーダーメイドだからこそ、自分で自由にデザインを作成できます! ショップで売られている既製品も素敵ですが、「もう少しここの色を変えたいな」「ここに文字を足したいな」と感じたことはありませんか?こうした細かなこだわりを詰め込めるのが嬉しいポイントです。
デザインツールを使えば、主に以下のようなことができます。
写真を盛り込める: 家族や友人との思い出、愛するペットの写真など、特別な写真をTシャツにプリントできます。
文字入れができる: メッセージや名前、日付などを好きなフォントや色で入れられます。
イラストを入れる: 自分で描いたイラストはもちろん、ツールに用意されているスタンプを使ってデザインすることも可能です。
これらの要素を組み合わせることで、無限のデザインの可能性があります。
「オリジナルTシャツ=白い無地Tシャツ」というイメージを持っていませんか? 最近ではボディ(Tシャツ本体)のカラーも非常に豊富です。定番の白黒だけでなく、鮮やかな原色系からトレンドのニュアンスカラー(くすみカラー)まで揃っています。 Tシャツの色はデザインの印象を大きく左右するので、ぜひこだわって選んでみてください。
オリジナルといえば「半袖Tシャツ」が定番ですが、オーダーメイドで利用できるアイテムはそれだけではありません。
長袖Tシャツ(ロンT)
パーカー、フーディー
スウェット、トレーナー
トートバッグ
エプロン
など、多くのサービスで様々なアイテムが用意されています。 半袖のオフシーズンである秋冬にも使えるアイテムがたくさんあるので、用途や季節に合わせてお気に入りを選びましょう。
オーダーメイドに興味が出てきたら、次に気になるのが「どんなデザインにするか」。 おしゃれなSNSユーザーなどの投稿を参考に、トレンドのデザイン傾向を見てみましょう。
近年人気なのが、デザインに余白を持たせた「シンプル」なデザインです。 小さめのロゴやイラストを胸元にワンポイントで配置するスタイルなどが定番です。どんなテイストのコーディネートにも合わせやすく、男女問わず使えるので、カップルや友人でのお揃いデザインとしても活用しやすいでしょう。
写真をTシャツデザインに取り入れる場合、そのまま使うのも良いですが、画像を加工するのもおすすめです。 例えば、あえてモノクロ(白黒)写真に加工することで、クールで落ち着いた印象になります。色数が抑えられるため、派手になりすぎず、普段着としても取り入れやすくなります。
「一から自分でデザインするのは難しい」という方には、作成ツールのスタンプ機能が便利です。 用意されているシルエットやアイコンなどの素材をバランスよく並べるだけで、手軽におしゃれなデザインが作れます。スタンプの色を変更してカラフルに仕上げるのも楽しいですね。
ベースを白Tシャツにして、プリント色にトレンドの「くすみカラー(ニュアンスカラー)」を取り入れるデザインも人気です。 例えば、くすんだブルーグレーやベージュなどの色を使うと、爽やかでありながら落ち着いた、大人っぽい印象に仕上がります。
Tシャツのデザインは、前面だけでなく背面(バックプリント)に入れることも可能です。 バックプリントは前から見た時に主張しすぎず、アウターを羽織った際にもさりげないアクセントになります。「少し大胆なデザインに挑戦したいけれど、派手すぎるのはちょっと…」という方にもおすすめです。
デザインのアイデアが浮かんできたところで、次はベースとなるアイテム選びです。 秋冬のシーズンに適した、オーダーメイドで人気の高いアイテムカテゴリーをいくつかご紹介します。
■こなれ感のある「リブ付き長袖Tシャツ」
冬のインナーや重ね着に欠かせない長袖Tシャツ(ロンT)。中でも袖口にリブ(伸縮性のある絞り)が付いているタイプは、腕まくりがしやすく、一枚で着ても様になるため人気があります。少し大きめサイズを選んで、オーバーサイズ気味に着こなすのもトレンドです。
■長く着られる「厚手のハイクオリティーTシャツ」
一年を通して活躍する半袖Tシャツですが、秋冬に作るなら生地の厚みに注目してみましょう。一般的なTシャツよりもオンス(oz)数が高い「ヘビーウェイト」と呼ばれる厚手のTシャツは、透けにくく、洗濯を繰り返しても型崩れしにくいのが特徴です。しっかりとした生地感は高級感もあり、プレゼント用にも最適です。
■秋冬の定番「クルーネックスウェット」
秋冬のカジュアルファッションに欠かせないスウェット(トレーナー)。デザイン面が広いため、プリントが映えるアイテムです。裏地がタオル地のような「裏毛(パイル)」素材のものなら吸水性・通気性が良く、春先まで長く着られます。より防寒性を求めるなら「裏起毛」素材を選ぶのも良いでしょう。
■気軽に羽織れる「軽量プルパーカー」
フード付きのパーカーもオーダーメイドの人気アイテムです。比較的軽めの素材で作られたプルオーバー(かぶり)タイプのパーカーは、ジャケットやコートのインナーとしても使いやすく、リーズナブルに作成できる場合が多いです。チームやグループでお揃いのウェアを作る際にもよく選ばれています。
デザイン、色、そしてアイテムまで自由に選べるオーダーメイドTシャツ作り。 今回ご紹介したトレンドのデザインヒントや、秋冬向けのアイテムを参考に、ぜひ自分だけのこだわりが詰まった1枚を作ってみてください。 多くのオンラインサービスでは1枚から気軽に注文可能です。この冬、世界に一つだけのオリジナルウェアを楽しんでみてはいかがでしょうか。